酸素の風が心と身体を癒す。酸素カプセルサロンオーツーカレント

酸素カプセルセラピーとは

  • 酸素カプセル 酸素カプセルセラピーとは気圧を高めたカプセルの中に一定時間入っていただき通常の呼吸より多くの酸素を身体に供給するシステムです。
  • 着てきて頂いた衣服のまま酸素カプセルに入れます。
  • 有料でリラックスウェアーをご用意しておりますがご自分で着替えをお持ちいただいてもかまいません。
  • 携帯電話やiPODも酸素カプセルの中に持ち込めます。
  • 酸素カプセルは2台あります。他の方のご予約が入っていなければ、お二人様同時に酸素セラピーを受けられます。

ご利用になられた方の感想は?

  • カプセルに入り気圧が安定してから、手先足先が温かくなった。
  • 肩のこりが取れた。
  • カプセルの中はいつもよりよく眠れた。
  • カプセルから出た後、筋肉痛が和らいでいた。
  • カプセルに入っている最中、お腹がグルグル鳴っていた。
  • カプセルから出た後、視野が広がり見るもの全てが明るく見えた。

個人差がございますので、予めご了承ください。
妊娠中の方はご利用になれません。

酸素カプセルとは?

カプセル内の気圧を通常の1気圧から1.2気圧に上げ、その中で一定時間過ごすことにより、通常の呼吸で得られるよりも多くの酸素を身体に取り込むシステムです。

効果の仕組み

呼吸によって取り込まれた酸素は、赤血球中のヘモグロビンと結合して末梢組織まで運ばれます。これを「結合型酸素」といいます。
しかし、この結合型酸素はヘモグロピンの量より多くは運べず取り込まれる酸素量に限りがあり、また毛細血管は結合型酸素より細いので血管の汚れなどの体内環境要素とあいまって血流が悪くなりがちです。 結合型酸素のほかに血液や体液に分子のまま溶け込んで運ばれる「溶解型酸素」があります。毛細血管よりも小さく通りやすいサイズなのですが、その量はほんのわずか、この「溶解型酸素」は炭酸飲料のように液体に酸素分子が溶け込んだものなのですが、「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」(ヘンリーの法則)ため、環境気圧を高めることで血液中に溶解する酸素量を増加させることができます。酸素吸入だけでは不可能なことで、気圧上昇があってはじめて溶解型酸素を増やすことができるのです。

酸素カプセルに入るペースはどのくらい?

酸素カプセルは毎日使用する方が効果はありますが、毎日使用するのが無理な場合でも当初は72時間(3日)以内に再度使用されることをおすすめします。72時間を経過すると体内の酸素濃度が通常に戻ります。

週に2〜3回のペースでおよそ2週間(5〜6回)使用していただき、効果が現れるようでしたらそのペースで断続して使用してみてください。
その後は効果が失われない使用間隔をご自分でお探ししてください。

安全なの?

何かあった場合にはカプセル内に設置してある呼び出しブザーで係りの者をすぐに呼んでください。いざとなればカプセル内からもあけられる設計なのでご自分で脱出も可能です。

1度利用しましたが効果がないようです

初回からリラックスできる人もいますが、ほとんどの方は何が起こるのだろうと緊張してしまいアドレナリンが出てきます。アドレナリンには血管を収縮させる働きがあります。その為に酸素の取り込みが悪くなってしまい効果が得られないようです。1回入って、これは効果がないのではと考えず、リラックスした状態で何度か利用されることをおすすめします。

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